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Low Power DDR2 SDRAM

かつてIoTデバイスでDDR2 SDRAMを使用することにより、コンピューターのデータ処理が大幅に改善されました。DDR2 SDRAMはSDR SDRAM(Single Data Rate SDRAM)よりも高速なデータ転送を可能にする一方で、パフォーマンスの向上は、多くの場合、消費電力の増加につながります。Low Power DDR2 SDRAMは、DDR2 SDRAMのパフォーマンスを損なうことなく低消費電力で動作するように設計されています。

Low Power DDR2 SDRAMの機能は?

Low Power DDR2 SDRAMは、低消費電力仕様に最適化されたSDRAM であります。データ転送は、クロック信号の立ち上がりと立ち下がりの両エッジで行われ、DDR SDRAMと同様に、クロック周波数を変更することなく、より広い帯域幅を実現します。

Low Power DDR2 SDRAMの特長

Low Power DDR2 SDRAM は、次の 2 つの特長によりモバイルアプリケーションに最適です。

Low Power DDR2 SDRAM は、標準的な DDR2 SDRAMよりもアクティブ時の消費電力が少なく、また、モバイル機器がアイドル状態になると、さまざまな省電力機能を駆使して消費電力を削減することで、バッテリー寿命を向上させます。

ウィンボンドのLow Power DDR2 SDRAMのパワーセービング機能

ウィンボンドの Low Power DDR SDRAM 製品ファミリは、Partial-Array Self-refresh(PASR)、 Auto Temperature Compensated Self Refresh(ATCSR)、Deep Power Down(DPD) 、駆動力のプログラムが可能な出力バッファなど、消費電力を削減するための特定の機能を備えています。

 

ウィンボンドは、お客様のアプリケーションに最適なLow Power DDR2 SDRAMを提供します

ウィンボンドでは、メモリプロセスの最適化に貢献する高性能なLow Power DDR2をご用意しています。さまざまなモバイルアプリケーションに適した、さまざまなメモリ容量とチップ構成を提供しています。

注: KGD に関するご要望は、テクニカルサポートまでお問い合わせください

Density

Part No. Voltage Speed Temp. Organization Status Industrial & Commercial Datasheet
Automotive Industrial & Commercial
W97BH6MBV 1.8V / 1.2V 400 / 533 MHz -25℃~85℃, -40℃~85℃/ Automotive 128Mbit x16 N P pdf
W97BH2MBV 1.8V / 1.2V 400 / 533 MHz -25℃~85℃, -40℃~85℃/ Automotive 64Mbit x32 N P pdf
ステイタス1:P=製造中 S=サンプル UD=開発中 N=新規デザインに推奨しない。
ステイタス2:全てのウィンボンド製品は、ハロゲンフリー、RoHS指令に基づいたパッケージングです。詳細や仕様に関しては、データシートをご参照ください。

Technical Documentation

Resources

Product Brief

Specialty DRAM and Mobile DRAM

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  • File Type:pdf
  • Updated:27/05/2020
Video

Ultra Low Power DRAM A “Green” Memory in IoT Devices

  • File Type:Video
  • Updated:11/12/2018
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